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「ふれあいの郷」には多くのため池があります。(徳が池、茸郷戸池、松本池、文珠池など)
その中でこの【徳が池】は、最も大きなため池です。ため池は、農業に使う水を集め溜めるために人工的に作られた池のことですが、この地域は天水場で昔から水不足に悩まされた地域であるため多くのため池があると思われます。
また、ため池には水を温めるという役割、コイ・フナ・ドジョウなど魚の生息地となり地域の人たちの貴重なタンパク源を供給する役割、森林-ため池-水路-畦-田んぼ-川と水でつながる一つの生態系を成し環境保全の大切な役割も持っています。
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