竹の子の里・ワラビの里 2004 春
山本・大郷戸地区には多くの竹林があります。
竹は、農業・建築や、カゴやザル等の道具の資材としも重宝されました。
また竹の子は、地域の食材として貴重な存在でもあります。
ワラビは、この地域の山菜の代名詞としてよく採れ、広く食べられています。そのほか山本・大郷戸地区は山菜の宝庫で、ゼンマイ・たらの芽・フキ・セリ・きのこ等が採れ、多彩な食卓をにぎわします。
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